◆ハムとベーコンの「なるほど」と思う話し(11)!
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今更ではあるが、
ハムは生で食べられるが、
ベーコンは生のままでは食さない!
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はて、なぜなのだろう。 [E:sign03] [E:sign02]
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両者の違いは加工にあるようです。
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[E:restaurant] ハムは豚のもも肉等を塩漬けにし、熟成し、
型に詰めボイルして作る加熱食肉製品です。
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[E:restaurant] ベーコンは豚のばら肉等を塩漬けにし,熟成し、
スモークした保存食品です。
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つまり、ベーコンは保存食品なので
熱を加えてから食べたほうがよさそうです。
フライパンで”カリカリ”に焼いて
トーストと一緒に食べると美味しいです!⇒[E:think]
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更にハムの種類は、以下の通りです。
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豚のもも肉から骨を取り除いたボンレスハム[骨抜きハム]
背肉・腰等の肉(ロース)を使ったロースハム
肩肉を使ったショルダーハム
バラ肉を使ったベリーハム
鳥肉・魚肉・澱粉等を加えて作るプレスハム[寄せハム]
塩漬けにし加熱せずに乾燥させながら熟成させる生ハム
また、ベーコンもショルダーベーコンや
ロースベーコン(カナディアンベーコン)等があります。
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確認してみると、
改めて「なるほど」・・・と思う次第である。
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